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CelloCame

始めたばかりのチェロとカメラの話題を中心にのんびり更新しています。

プロフィール

チェロ亀

Author:チェロ亀
2007年12月からチェロを始めました。
個人レッスンを受けてます。
アトリエシオン製のチェロは、先生曰く「素直な音」

2009年11月にデジタル一眼レフを買いました。
入門機と、単焦点、望遠レンズをもってます。
一瞬を切り取るって楽しい。


音感も文才もありません。
チェロもブログも勢いです。

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2010.08
23
Category : 未分類
2か月近く放置してしまいました・・・。

もちろんその間もレッスンは進んでいます。

そして書きたいことは溜まっていきます。

溜まってくると書くのが面倒になる、にわかブロガーがよく陥る負のスパイラル。

やっぱり自分に向いてるのか疑問に思いますが、続けます。

自分のために。

そしてたまに誰かの役に立てればと思いつつ。

いつか復活します。
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2010.07
04
Category : チェロ
8月にチェロだけのアンサンブルをします。

その関係でアンサンブルについて色々教えてもらったので、ここで簡単にまとめときます。

「自分のことは自分で」ではなく、「人に頼る」。
次の音に移るタイミングを、自分で拍を数えることで計ってしまうと、アンサンブルは崩れてしまう。

たしかにもともと音楽は口伝いに伝わったものであり、楽譜はそれを誰でもわかる表記で便宜的に記しただけのものなので、楽譜上では一定のテンポで刻んでいるように見える「拍」に囚われてしまった時点で、もとの音楽ではなくなってしまうのかな、と思いました。

では楽譜もなく指揮者もいない時代でどうやって音を合わせていたのか?
その答えが「人に頼る」ということ。
「この人がこう弾いたら」というのももちろん、音の変化だけでなく音量とか息遣いとか、どこかで誰かが必ず何かの合図を出しているはずです。
それを見落とさないことで自分のタイミングがわかり、また自分自身もしっかり合図を送ることで良いアンサンブルになる、と、そんなようなことだったと思います。

指揮者のいるオケでも同じことで、いくら指揮者がどんなに高名な方であっても、まずオケ内でのアンサンブルができていなければたちまちバラバラになってしまうかもしれません。

では指揮者は何をするのか?
打点を打つのが仕事ではなく、どういうフレーズで弾くのかを表現すること、だそうです。

まずアンサンブルでオケのタイミングを合わせて、指揮者がそのテンポを統制したうえで表現を体現する、みたいな感じが理想なのかもしれません。


と、文章にしてみると、当然のことのようですが、少なくとも自分は今まで、指揮者が刻むテンポで1拍半弾いたからハイ次の音、て感じで合奏してました。(弦オケではありません)
実際に他のレッスン生とアンサンブルをしながら教えてもらうと、なんとなくわかっているつもりでいたことが、やっと実感として理解できてきたような気がしました。

もっと視野(聴野?)を広く持つ必要がありそうです。
それから楽譜に縛られすぎないように気をつけます。(まぁ楽譜通りに弾くことさえ満足にできませんがw)

勝手に噛み砕いて書いてしまっているので、おかしなところもあるかもしれませんが御容赦ください。

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2010.06
21
Category : チェロ
久しぶりに投稿してみます。

チェロレッスン記。

ドッツァウア16:終了
ドッツァウア17:持ち越し

ドッツァ16番は符点8分と16分がスラーでつながったカタマリの連続です。
弾き方云々の前にまず音程でこけました。

やはり「次の音がイメージできていない」…orz

レッスンのしょっぱなは特に、頭がドレミになってないので、音程が違うと思ってもどう直していいのかわからず、ひどいときは違っていても気にならない時もあります。
先生のお手本を聴いているとだんだんマシにはなってくるのですが・・・。

そんな初歩的な話はとりあえずおいといて、右手の技術として、前のスラーのカタマリから次のスラーのカタマリへ行く時の、16分から符点8分へ行く弾き方を教わりました。
簡単に言ってしまうと、スラーは弓順の上でのカタマリ、でも弓にかける圧力としてはスラーを飛び越えた16分+符点8分がヒトカタマリとなる。
音楽的な感じがしないかもしれませんが、自分で理解するために、その方法を書いておきます。
結果的にそれっぽく聞こえていればいいってことでw

ちょっとタイミングが遅れる時がありましたが、大方良いそうで終了。


次にドッツァ17番。
哀愁のあるゆったりした曲。
肝はポジション移動。

音程が上がる時はグリッサンドをかけない。
かけないけどしっかり素早く音を見つける。
次の音をみつけるために、フライングも可。

音程が下がる時はグリッサンドをかけてもいい。
といっても音程が下がる方向にかけるのではなく、上がる方向にかける。
というか、下から音程を探るためにちょっとグリッサンドがかかった感じになる、ということ。

これは難しい。
でもこれができれば、かなりチェロっぽい哀愁を感じる曲になりそうです。
がんばろー


で、この後はチェロだけのアンサンブルの曲をみてもらい、「アンサンブル」というもののサワリを教えてもらいましたが、これはまた後日。
忘れなければ。

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2010.06
12
Category : 弓道
Theme : 武道
Genre : スポーツ
弓道は難しい。

弓の位置、矢の位置、体の位置や動かし方、色々な事に注意を払って、しかも的を見ながらなので、フォームを確認しながらの動作というわけにはいきません。

今回は、ゴム弓を使ったイメージトレーニング。

指摘されながらなかなかできなかった点を書き出しておきます。

完全に個人的な覚書です。
弓道用語ばかりでごめんなさい。

・歩くときは4m先に視線を落とす。(×気になって足元を見てしまう。)
・「足踏み」は、先に体の位置を決めてから、足を開く。
・「息合い」を大切に。吸うことから動作が始まる。
・「馬手(めて)」(右手)先行で打ち起こす。「弓手(ゆんで)」(左手)より「馬手」の方がやや上にあるイメージで。
・「大三」という型のとき、右手と額の間はこぶし1個分空くくらい。
・肩の力を抜く、肩を使わない、上がらない。
・「引き分け」は、弓手を押すことから。右手の肘の位置注意。
・左肩、左腕の骨から虎口、弓に力を伝える。一直線上に。
・「引き分け」時、右上腕が体より後ろにいかない。両肩の線の延長上に。
・「引き分け」時、右手甲は上を向く。(甲が前面を向くと、弦の掛かりが外れて弓が飛んでしまう。)
・「離れ」という矢を放つ動作のとき、右手は上にいかずに、横へ放つ。肘が落ちないこと。
・「離れ」の瞬間は、馬手で放つのではなく、弓手を押しこむことで放たれる。
・「残心」は一連の動作の集大成。

いやー、盛りだくさん。
何かに注意を払うと、何かを忘れてしまう。
その度に厳しい注意を受けながら少しづつ覚えて行くしかありませんね。

でも、何をするにも必死で習得しようとする、この段階が好きだったり。
2010.06
08
Category : チェロ
久々のチェロレッスン記。

1週間くらい前のレッスンです。

ウェルナーP50
(ラドラドミラミラ、て感じに16分2音を2回繰り返す音形がほとんどのエチュード。スラーは2音づつ。)
ドッツァウア15番
(16分が流れるように上昇下降を繰り返す。)

×アップボウのとき、しっかり準備ができる前に弾き始めてしまう。
→前の音を早めに切り上げて、アップのための準備に入る。
×手首がやわらかすぎる。サスペンションが効きすぎ。不安定。
→スポーツサスペンションのように、もう少し固めに。(車の例えが多いです。)
×弓と弦の接地面が少ない。(接地面を増やすと音が大きくなる気がする)
×弓先が上がりすぎ。(人差し指の力加減か?)

フォームのくせとして、一般的な初心者とは逆の傾向があるそうです。
「こうした方が良い」という情報を実践しようとしすぎて、行きすぎてしまってるのかも・・・

それから今回のエチュードは16分音符ばかりで、左掌の小指側が熱を持って疲労感を感じました。
それを先生に伝えたら、今日はもう小指を使う練習はやめようということになりました。

自分は何の影響かわかりませんが、疲労を感じてもそこでもうひと頑張りすれば強くなるとちょっと信じているところがあります。(まあそんな頑張んないですけど)
消耗しても人間の回復力でより強くなる、みたいな。(ドラゴンボールか?FF2とかロマサガとか)
でも実際は違うようです。
10代であれば我武者羅に頑張ってもそれに体がついてくるそうですが、もうそういうわけにもいかず。
体は消耗していくばかり、なのか回復に相当な時間がかかるためなのか。

とにかくレイトスターターは体に無理を掛けない方が良さそうです。
どうせ消耗するならより効率的に消耗することを考えた方が良いとのことでした。

「弾けるようになる」ことを目標にするのではなく、まず「どう弾きたいか」を考えてから、それを目標に頑張った方が効率が良い。
「とりあえず弾いてみる」癖がついてる自分にはハッとする指摘でした。
感性の乏しい自分にはとても難しい方法ですが、プロの演奏を間近で聴くことができる最高の環境の中で少しづつ頑張っていきたいと思います。


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